【ブログのリライト方法】タイミングとコツなど注意点を解説

【ブログのリライト方法】タイミングとコツなど注意点を解説 ブログの書き方

ブログリライト方法SEO対策に効果的なやり方をご紹介します。

  

また、リライトするタイミングがわからないという人もよく見かけます。

タイミングについても詳しく解説します。

  

ブログリライトコツ注意点を理解して効率的に検索順位を上げましょう。

  

ブログのリライトとは

ブログリライトとは、記事のテーマはそのまま記事内容を新しく書き換えることです。

ユーザーの利便性を考え、より良いコンテンツにするためにおこなうものです。

  

定期的に記事を見直してリライトすることによってSEO効果を高めることができます。

新規記事の投稿も重要ですが、既存の記事のリライト作業SEO対策として重要です。

  

リライトするタイミングは

リライトするタイミングとしては2つあります。

ひとつは、新しい情報が出てきた(情報が古くなった)ときです。

  

ユーザーは常に新しい情報を知りたがっています。

時間が経ってしまった情報は役に立たないことが多いです。

常に最新の情報に書き換える必要があります。

  

もうひとつは、記事掲載後2か月程度経ったときです。

この場合は、SEO効果を狙ったリライトになります。

  

通称サチコと呼ばれるGoogle Search Console(グーグル サーチ コンソール)で掲載順位を確認します。

  

11~40位以内の記事を優先してリライトするといいです。

具体的なやり方は後述します。

  

SEO対策に効果的なリライトのやり方

リライトの目的

リライトの目的は2つあります。

古い情報を新しくする」ことと「検索順位を上げる」ことです。

  

リライトのタイミングでお話ししたとおりです。

ユーザーの利便性SEO対策を考慮したリライトになります。

  

リライトの注意点

ブログ記事のリライトの注意点も2つお話しておきます。

  

ひとつは、誤字脱字の修正程度はリライトとは言えないということです。

頻繁にリライトしているのに検索順位がまったく上がらないという人が当てはまることが多いです。

  

記事内容がいいものにブラッシュアップされていなければ検索順位は変わりません。

それどころか、もっといい記事が出てくれば、その記事に押されて順位が下がっていきます。

  

なんとなく直せばいいというものではなく、きちんと品質を上げることを意識してください。

  

もうひとつは、キーワードを意識しすぎて検索クエリと整合性が取れなくなるということです。

上位記事のキーワードや共起語を意識しすぎたあまり、実際にユーザーが検索している検索クエリと整合性が取れない記事になることがあります。

  

読んだときに、わかりづらい表現や意味が通らない文章にならないように注意してください。

また、ひとつの見出しだけをリライトした結果、全体として浮いてしまい、前後の整合性がなくなる場合もあります。

  

必ず全体を読み直してからリライトを公開するようにしてください。

  

リライトのコツ

1~10位(1ページ目)の記事はリライトの必要がないと考えています。

ただ、古い情報はランクを下げる要因となりますので、新しい情報を入手したら最新のものにリライトしてください。

  

また、4~10位の記事は1~3位を研究して補足情報があればリライトをしてもいいと思います。

基本的には11~40位の記事をリライトするといいと思います。

  

41位以下の記事は、私の経験上、リライトしてもすぐに順位が上がらないことが多いです。

それより比較的反応がいい11~40位の記事をリライトすることをおすすめします。

  

リライトするときは、上位表示(1~3位)されているサイトを研究してコンテンツ不足を補うといいです。

上位表示されないのは、コンテンツ不足のことが多いからです。

  

自分の記事に足りていないコンテンツがあれば、新しく見出しを作って書き足してください。

上位記事を研究しても、自分の記事とコンテンツ量に差がないと感じるなら、ドメインパワーなどで負けている可能性が高いです。

  

その場合、自サイトのドメインパワーが上がるまでは狙ったキーワードで上位表させることは難しいです。

キーワードをずらすなどして、別のロングテールキーワードでリライトするといいと思います。

  

また、図解を追加してわかりやすくするという方法もあります。

言葉だけで説明した場合、ユーザーはすべて読んでくれないことが多いです。

  

パッと見たときに文字が多いというだけでブラウザを閉じられることもあります。

適宜、画像や図解を使って説明すると読んでもらえる可能性が高くなります。

  

画像や図解が適宜使用されている記事のほうがGoogleの評価が高くなることもわかっています。

  

リライトの手順

リライトに必要なツールはサチコラッコキーワードキーワードプランナー(Google広告)です。

ラッコキーワードやキーワードプランナーの使い方は別記事をご覧ください。

>>【ラッコキーワードの使い方】キーワードプランナーとの併用で最大効力を発揮

  

まずは、サチコを使って記事の検索順位を確認します。

上位表示されていない記事の洗い出しをします。

  

11~40位の記事のリライトを優先させます。

記事がいくつかある場合は、より上位の11~20位前後の記事からリライトしてください。

  

2ページ目の記事は、適切にリライトをおこなえば、1ページ目(1~10位)に表示されるようになる可能性が高いです。

1ページ目に表示されるとクリック率が格段に上がります

  

逆に2ページ目の表示では、クリックされないと思ったほうがいいです。

時間がかかる記事から着手するより、効果が出やすい記事から着手するほうが効率がいいです。

  

サイト全体の流入数が増えれば、サイトの評価が上がります。

評価が上がれば、キーワード選定やWebライティングが不十分でも上位表示される可能性が高くなります。

  

次に競合調査をします。

ラッコキーワードを使うとサジェストキーワード共起語などが簡単に調べられます。

さらに、競合サイトの文字数も確認することができます。

  

狙ったキーワードや検索クエリを元にWeb検索して競合サイトを確認します。

上位3位(場合によってはもっと)までの競合サイトのタイトル見出しリード文を調査します。

  

自サイトに入っていないキーワードがあれば、そのキーワードを入れて新しく見出しを作るといいです。

競合のサイトにどの程度サジェストキーワードや共起語が入っているかも確認してください。

  

また、文字数が少ない場合はコンテンツ不足が考えられるので、不足している情報を洗い出します。

  

リライト後の確認のタイミング

早ければ2週間から1か月ほどで検索順位が上がってくると思います。

新規投稿と同様に2か月程度みて、必要なら再度リライトを検討してください。

  

時間が経てば新しい情報が出ているかもしれません。

常に最新の情報を入手して、いつでもリライトできるようにしておくといいです。

  

まとめ:ブログのリライトはSEO効果が抜群

ブログ記事リライトすることでSEO対策になります。

ユーザーの利便性を考えてリライトしなければ、逆に評価を下げる結果になることもあります。

  

ご紹介したコツや注意点を確認してリライトしてください。

常に最新の情報をわかりやすく伝えられるようにすれば検索順位は上がっていきます。

  

リライトしてから2週間から1か月ほどは様子を見て、再度リライトが必要か確認してください。

新規投稿で忙しいかもしれませんが、リライトも重要な作業のひとつです。

  

記事を書きっぱなしで放置するのはSEO的にも良くないので注意が必要です。

  

※※※※※

初心者でもわかりやすいSEO対策の基本をまとめてあります。

>>【SEO対策のやり方】ブログ記事のキーワード選定の基本と効果

  

タイトルとURLをコピーしました