【アドセンス申請4回却下】失敗から学んだこと

アドセンス却下された場合の対処法 Googleアドセンス
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私はアドセンス申請5回しました。

4回却下されて、5回目にようやく合格しました。

   

この時感じたことは、自分のブログには価値がないということでした。

しかし実際には、価値がないブログなどありません

  

アドセンス申請に通らず悩んでいる人に読んでいただきたい内容です。

アドセンス申請が却下される理由

アドセンス申請が却下される理由として有名なものを挙げていきます。

  

独自ドメインを取得していない

コンテンツボリューム(記事数/文字数)が足りない

アドセンスポリシー違反をしている

運営者情報/プライバシーポリシー/お問い合わせの未設置

  

これらを満たさなければならない理由はたったひとつです。

  

ユーザーの疑問や悩みを解決するため

  

これができるブログかどうか判断するためにアドセンス審査があります。

  

独自ドメインを取得していない

独自ドメインの取得は絶対に必要なことです。

なぜなら信頼されるサイトだと証明しなければならないからです。

  

無料ブログの場合、URLが「http」となる場合が多いです。

しかし、独自ドメインを取得している場合、「https」を選ぶことができます。

  

主な違いは通信内容が暗号化されている(https)か、されていない(http)の違いです。

暗号化することにより、フィッシングサイトやなりすましサイトによるリスクを減らすことができます。

  

そのため、独自ドメインの取得は絶対条件となっています。

無料ブログのドメインではアドセンス申請自体ができません

  

コンテンツボリューム(記事数/文字数)が足りない

これはよく30記事以上2,000文字以上などと言われています。

これは全くのでたらめです。

  

実際に4~5記事で合格している人が何人もいます。

私も実際にブログを拝見し、確認したので確かです。

  

文字数も1,000文字程度で合格しています。

SEO対策の本では、800~1,800文字を推奨しているものもあります。

  

文字数は、多ければいいというものでもなく、対象ユーザーに合わせるべきです。

あくまでユーザーの疑問や悩みを解決することが目的です。

  

ただ、少なすぎても問題解決が難しくなるので、1,000文字程度は必要だと思います。

記事数に関しては、今後を期待してくれているのか、コンテンツ(内容)がしっかりしていれば、あまり関係ないようです。

  

しかし、1~3記事で合格したという話は聞かないので、最低5記事程度は用意が必要だと思います。

  

アドセンスポリシー違反をしている

多くの人が、このポリシー違反を気にすると思います。

しかし実際には、このポリシー違反で引っ掛かっている人は少ないのではと感じます。

  

私もポリシー違反を疑い、記事を大量に削除したりもしました。

しかし5回目の審査では、全て元に戻しました。

結果、合格できたので、ポリシー違反はなかったということです。

 

気をつけなければならないジャンルは、「アルコール」と「ギャンブル」です。

ここだけ気をつけて、あとは法に触れるような内容でなければ、まず問題ありません。

  

運営者情報/プライバシーポリシー/お問い合わせの未設置

この3つの設置も必須条件です。

これもサイトの信頼性を担保するためのものです。

  

ユーザーに安心して訪問してもらえるのに必要な項目です。

この3つを設置しないで申請が通ったという人は聞いたことがありません。

  

逆にこの3つを設置せず却下された人は、これを設置するだけで合格するかもしれません。

  

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4回却下されて感じたこと

辛かったこと

一生懸命書いたブログが却下されることは非常に辛いものです。

私はそれを4回も味わいました

  

Twitterでツイートしながら、何度も申請しましたが、全て却下されました。

途中、ツイートができない時期がありました。

3回目の却下を受けたときです。

  

何度も自分のブログには価値がないと言われ、ブログだけではなく、ツイートにも価値がないと感じました。

さらには自分自身に対しても。

  

  

アドセンス申請のあの文言は直して欲しいと真剣に思います。

 

「価値低い広告枠」

  

ブログ自体に価値がないのではなく、広告を貼っても儲からないという意味です。

要は集客できないブログということです。

  

どういう意味であれ、「価値の低い広告枠」という文言は変えていただきたいです。

  

しかも「コンテンツの量が不十分なサイト」と書かれていました。

記事数は27ありましたし、文字数も平均で3,000文字以上ありました。

  

実際合格してみるとコンテンツ量は問題ありませんでした

きちんとした却下理由を知ることができないのもアドセンス審査の特徴です。

  

良かったこと

しかし、申請却下が続いたことにより、良かったこともありました。

それは何度も自分のブログを見直せたことです。

  

申請前から情報は集めていました。

しかし実際に却下されると、申請前よりもっと真剣に情報収集します。

  

どのようなブログがユーザーにとって有益なのかということを真剣に考えることができました。

コンテンツだけではなく、ブログ全体の印象や記事配置など、細かいところまで見直すことができました。

  

1回目の申請時にはなかった挿絵も使えるようになりました。

合格している人のブログを何十も拝見し、色々と気づかせてもらいました。

  

自分のスキルアップには欠かせなかった経験だと思います。

全部実際にやってみなければ分からなかったことだと思います。

  

私が合格できなかった理由

ネットに書かれていることを全て試しても全部却下されました。

私が審査に通らなかった理由は、一般的に言われているものではなかったからです。

  

ネットを探しても見つからなかったわけです。

却下理由はコンセプトがしっかりとしていなかったことです。

  

私のブログを訪れたときに、どんな悩みや疑問が解決できるのか明記されていませんでした。

これをブログタイトルとカテゴリーで明記しなければなりません。

  

さらに運営者情報には、何が得意でどんな悩みや疑問を解決することができるのか明記する必要があります。

これを明記することで合格できました。

  

1回目の申請と比べても、この明記以外に違いはありません。

私が合格できなかった理由はこの1点のみです。

  

大切なのでもう一度言います。

  

どんな悩みや疑問を解決することができるブログか明記する

  

これがなければ合格できません。

  

逆に言えば、コンテンツ量など関係ありません。

必要最低限の4~5記事、平均1,000文字程度あれば十分です。

  

まとめ

申請が却下されると自分に自信がなくなると思います。

しかし、アドセンス申請はブログ自体の価値を決めるものではありません

  

価値があるブログかどうかは人によります。

人によって価値基準が異なり、趣味嗜好も人によるからです。

  

Google AdSenseが重要視しているのは、ユーザーの疑問や悩みを解決できるかどうかです。

疑問や悩みを解決できるブログだと明記できれば合格間違いなしです。

  

どのような悩みや疑問が解決できるのか、必ず明記してください。

  

価値がないブログなどありません

もちろん価値がない人間などいません

  

悲観的にならず前向きに成長していきましょう。

  

※※※※※

Googleアドセンスに合格できたらすぐにやるべきことがあります。

特にアドセンス狩り対策は必須です。

広告を貼る前に必ず済ませておきましょう。

>>【アドセンス合格後すぐにやるべき3つ】アドセンス狩り対策・ads.txt設定・審査用コード削除

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