【Cocoonアイキャッチ画像】最適なサイズとは

【Cocoonアイキャッチ画像】最適なサイズとは サイトデザイン
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アイキャッチ画像の適切なサイズをご紹介します。

横1,200ピクセル×縦630ピクセルがおすすめのサイズです

  

理由についてはこの記事で詳しく解説しています。

  

  • アイキャッチ画像の適正サイズが知りたい
  • 無料で使える画像が欲しい
  • 検索やSNSでの流入数を増やしたい

  

このような疑問や悩みを解決します。

  

アイキャッチ画像とは

アイキャッチ(Eye Catch)画像とは、ユーザーの目(Eye)をつかまえる(Catch)画像のことです。

ユーザーの注意や興味をひいて記事に誘導するための画像です

  

記事の顔になる重要な画像です。

また、サイト全体の印象を決める画像でもあります

  

適当に設定するのではなく、ユーザーの目をひく画像を設定してください。

  

別記事で無料で使える画像をダウンロードできるサイトをご紹介しています。

>>【ブログで使える無料画像】写真ACが絶対的にお勧めの理由

  

アイキャッチ画像のメリットとデメリット

アイキャッチ画像のメリット

アイキャッチ画像を統一することでサイト全体のデザインがよくなります

また、検索結果やSNSなどでも表示されるため、流入数の増加も見込めます。

  

実際に稼いでいるブログのアイキャッチ画像を参考に、統一したアイキャッチ画像を設定するといいです。

どのように統一するかでサイト全体のデザインや雰囲気が決まります。

  

適当に決めるのではなく、熟考して基本形を決めるといいと思います

  

アイキャッチ画像のデメリット

画像は文字に比べて容量が大きいです。

そのため、サイト全体の表示スピードが落ちる原因にもなります

  

Googleの検索順位を決めるアルゴリズムでも表示スピードは評価されます。

表示スピードが落ちないように少しでも画像の容量を軽くしましょう。

  

画像の圧縮方法については別記事で詳しく解説しています。

>>【サイト高速化】おすすめ画像圧縮方法

  

アイキャッチ画像の適切なサイズ

アイキャッチ画像はサイトデザインに多く影響します。

統一していない場合、見た目が非常に悪くなります。

画像のサイズを統一してサイトデザインをきれいに整えましょう。

  

画像のサイズは横1,200ピクセル×縦630ピクセル(比率1.91: 1)がおすすめです

この縦横比率はTwitterやFacebookなどのSNSでも推奨されているサイズです

  

正確にはTwitterは横1,200ピクセル×縦600ピクセルになります。

上下15ピクセル切れてしまうことになりますが、ほぼジャストサイズになります。

  

アイキャッチ画像の作り方

アイキャッチ画像は文字入り?文字なし?

SEO的にはアイキャッチ画像に文字が入っていても入っていなくても問題ありません。

しかし、稼いでいるブログを見ると文字入りのアイキャッチ画像が目立ちます。

  

画像検索された際にもただ画像があるだけでは興味がわきません。

何について書かれた記事の画像かわかりません。

  

そのため、ブログ記事タイトルのアイキャッチ画像としてなら文字入りがおすすめです

  

PowerPointでの作り方

当ブログのアイキャッチ画像の作り方をご紹介します。

PowerPointを使って作っています。

  

まずはシートのサイズを設定します。

最初に設定をしておけば、あとはそのサイズに合わせて画像と文字を入れるだけです

  

PowerPointのサイズ設定方法
デザイン⇒スライドのサイズ⇒ユーザー設定のスライドのサイズ
スライドのサイズ指定:ユーザー設定
幅:31.75cm
高さ:16.67cm

  

この設定で「横1,200ピクセル×縦630ピクセル」の画像が作れます。

  

ちなみに記事内の画像の場合は横780ピクセル×縦520ピクセルがおすすめです。

  

スライドのサイズ指定:ユーザー設定
幅:20.64cm
高さ:13.76cm

  

記事内の画像は文字を入れる必要はないと思います。

記事を読んでいる最中に見る画像ですから、何についての画像か理解できるはずです。

見出しの合った画像を選んでください。

  

アイキャッチ画像については、文字を入れる場合は必ず中央に入れてください

検索結果にアイキャッチ画像が表示される場合、縦横比率が変えられてしまうからです。

  

例えば強調スニペット表示です。

  

  

通常のアイキャッチ画像と比べてください。

  

  

検索結果は、正方形に近い形になっているのがわかると思います。

中央に文字が集まっていないと左右が切れてしまいます

そのため、文字や画像の重要部分は必ず中央に表示してください

  

アイキャッチ画像が出来たら画像を出力します。

  

左上の「ファイル」から「エクスポート」を選びます。

次に「ファイルの種類の変更」を選びます。

  

「JPEGファイル交換形式(*.jpg)」を選びます。

「名前を付けて保存」をクリックします。

  

任意の場所に保存してください。

  

アイキャッチ画像の完成です。

  

WordPressのアイキャッチ画像設定方法

最新エディタの「Gutenberg(ブロックエディタ)」を使った設定手順をご紹介します。

  

①WordPressの管理画面で「投稿」⇒「新規追加」or「編集」をクリック

②右上の「設定」ボタン⇒「アイキャッチ画像」をクリック

③「ファイルをアップロード」⇒作成したアイキャッチ画像を選ぶ

④「代替テキスト」を入力する ※基本的には記事タイトルでO.K.(日本語可)

⑤設定が終わったら右上の「更新」ボタンをクリックして保存する

  

「代替テキスト」を入力するのを忘れないでください

代替テキストはalt属性と言って、SEO対策でも重要な役割があります。

  

詳しくは別記事で解説しています。

>>【alt属性とは】SEO効果と書き方を解説

  

まとめ:効果的なアイキャッチ画像で流入数を増やす

アイキャッチ画像はブログ記事の顔になる画像です。

拡散力の強いSNSで記事を紹介した場合、アイキャッチ画像が共有されます。

適切なサイズで表示されることによって最大効力を発揮します

  

しかし、画像はどうしてもサイト全体の表示スピードを低下させる原因にもなります。

アップロードする前に必ず軽量化してください

  

適切なアイキャッチ画像の設置は、検索画面やSNSからの流入数増加の手助けになります。

しっかりと作り込んで適切な画像サイズで設定することをおすすめします

  

  

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