【ConoHa WING】2つ目の無料ドメイン取得方法

【ConoHa WING】2つ目の無料ドメイン取得方法 ブログ運営に必要なもの

ConoHa WINGのWINGパックをご契約の人は2つ目のドメインも永久無料で利用できます

これから契約する人もすでに契約済みの人も対象です

  

すでに1つ目のドメインを設定済みの人は2つ目のドメイン設定も簡単にできます。

今回は2つ目のドメイン設定の方法を解説します。

  

ドメイン設定後にやらなければならないことについても詳しく解説します。

  

  • 複数のドメインを利用するメリットとデメリットが知りたい
  • ConoHa WINGの2つ目のドメイン設定の方法が知りたい
  • ConoHa WINGの2つ目に設定できるドメイン一覧が知りたい

  

この記事ではこのような疑問が解決できます。

  

複数のドメインを利用するメリットとデメリット

複数のドメイン運用にはメリットとデメリットがあります。

考えられるメリットとデメリットをご紹介します。

  

メリット

メリットとしては以下のことが考えられます。

リスク分散できる
Googleのコアアップデートなどにより1つのサイトが上位表示されなくなっても、もう1つのサイトで稼ぐことができます。
いくつかサイト運用することでリスク分散をするのが一般的な手法です。
ジャンルを特化や雑記で分けることができる
初心者でも稼ぎやすいと言われる特化ブログにするかアクセスを集めやすくネタ切れしにくい雑記ブログにするか悩むところです。
ドメインが2つあれば特化と雑記の2つのブログを運営することができます。
検証用サイトとして利用できる
ブログ運営は検証しながら運営するのが一般的です。
試してみたいことがあっても稼ぎ頭のブログで検証することは躊躇してしまいます。
2つのブログを用意しておけば1つのブログを検証用に利用することができます。

  

デメリット

デメリットとしては以下のことが考えられます。

運用の手間が増えて力が分散される
最大のデメリットは作業量が分散されてしまうことです。
ブログを成功させるにはそれなりのコンテンツ量が必要です。
作業量が分散されることで1つあたりのブログの成長スピードが遅くなります。
ドメインの利用料がかかる
ドメインを複数取得するとドメイン代がかかります。
年間1,000円程度なので微々たるものですが長期運用するためそれなりの金額になります。
2つ目のドメインが無料のConoHa WINGはとてもお得と言えます。

  

【ConoHa WING】2つ目の無料ドメイン取得条件

ConoHa WINGでは2つ目のドメインも永久無料のサービスをしています。

2つ目のドメインを永久無料で取得するには条件があります。

  

「WINGパック」という長期割引プランの契約が条件になります

長期割引プランは、「3か月」「6か月」「12か月」「24か月」「36か月」があります。

  

おすすめは「12か月」か「24か月」です。

長期になるほど割引率も大きいです。

  

ブログ運営で成果を上げるには時間がかかります。

最低1年は見たほうがいいです。

  

1年契約でも割引後は1万円ちょっとです。

ちなみに最初に長期プランで契約しても2回目の更新時にプラン変更することもできます。

  

急な変更もあるため、プランや条件は公式サイトでご確認ください

ConoHa WING

  

【ConoHa WING】2つ目の無料ドメイン一覧

2つ目の無料ドメインは選べるドメインに制限があります。

以下8つの中から選べます。

  • .online
  • .site
  • .space
  • .tech
  • .website
  • .shop
  • .tokyo
  • .fun

  

人気の「.com」や「.net」は選べません。

しかし8ついずれのドメインも不自然さはないドメインです。

  

2つ目の無料ドメインとしてはどれを選んでも問題ないと思います

  

【ConoHa WING】2つ目の無料ドメイン設定方法

まずはConoHa WINGにログインします。

ログイン|ConoHa WING

  

各種設定をしていきます。

  

ドメインの設定方法

「WING」の「サーバー管理」の「契約情報」を選びます。

「無料独自ドメインLITE」が「未設定」になっていると思います。

「未設定」をクリックします。

  

無料独自ドメインを設定しますか?と聞かれます。

「ドメイン新規取得」を選んで「追加する」を押します。

  

好きなドメイン名を入れて検索します。

利用可能なドメインの「カートに追加」を押します。

  

「カートに追加」が「追加済み」になります。

✅マークも🛒マークに変わります。

選択が終わったら「次へ」を押します。

  

選択したドメイン名が間違っていないか確認して「決定」を押します。

  

待っていればそのままサーバーにセットされます。

  

2つ目のドメインが「運用中」になっていることを確認してください。

  

独自SSLの設定

次に独自SSLの設定をします。

「サーバー管理」の「ドメイン」を選びます。

  

「ステータス」は2つとも「稼働中」になっていると思います。

しかし2つ目のドメインの「独自SSL」が「-」になっていると思います。

このままだとSSL化されていない状態です。

  

「サイト管理」の「サイトセキュリティ」を選択します。

2つ目のドメイン名になっていることを確認してください。

ドメインの選択は「切り替え」ボタンで選ぶことができます。

  

「独自SSL」の「無料独自SSL」を選びます。

「利用設定」で「ON」を押します。

  

「利用設定」の「ON」の下が「設定中」になります。

左下に「受け付けました」と出ます。

  

設定には時間がかかります。

私の場合は20分くらいかかりました。

次の設定をしながら20分経つのを待ちます。

  

WAFの設定方法

次にWAFの設定をしていきます。

今のままだと「OFF」になっています。

「ON」に切り替える必要があります。

  

WAF(Web Application Firewall)は、Webアプリケーションの脆弱性を悪用した攻撃からWebサイトを保護するセキュリティ対策です。

必ず「ON」に設定しておきましょう。

  

「WAF」の設定は「ON」にするとすぐに切り替わります。

左下に「成功しました」と出れば切り替え完了です。

  

テーマとブラウザキャッシュの設定

次にテーマを選択します。

テーマとはWebサイトのデザインや構成、機能などを変えることができるテンプレートのことです。

  

「サイト管理」の「サイト設定」から「WordPressテーマ」を選びます。

おすすめは無料テーマの「Cocoon」です。

当サイトも「Cocoon」を使用しています。

  

利用者も多くSEO対策にも優れたテーマです。 テーマについては「【WordPressテーマ】初心者におすすめの有料テーマと無料テーマ6選」で詳しく解説しています。

  

有料テーマを利用したい場合は「🛒WordPressテーマ」から選ぶことができます。

  

次にブラウザキャッシュの利用設定をします。

設定を「ON」にしておくことでサイト表示を高速化することができます。

  

キャッシュとは、一度アクセスしたサイトのデータを一時的に保管しておく仕組みのことです。

次に同じページを閲覧する際に、キャッシュに保存されたページデータが読み込まれるため、インターネット上から読み込むよりも速く表示することができるということです。

  

「応用設定」から「ブラウザキャッシュ」を選んで「ON」にしてください。

  

これもすぐに設定が完了します。

左下に「成功しました」と出れば設定完了です。

  

WordPressの設定

最後にWordPressの設定をします。

「サイト管理」の「サイト設定」から「WordPress」を選びます。

「+WordPress」ボタンを押します。

  

  

インストール方法
新規インストールを選ぶ
バージョン
最新を選ぶ(数字が大きい方)
URL
任意(「wwwあり・なし」だけ選ぶ)
サイト名
任意
メールアドレス
任意
ユーザー名
WordPress のユーザー名
パスワード
WordPressにログインする時のパスワード
データベース(データベース名)
変更しない
データベース(ユーザー名)
変更しない
データベース(パスワード)
データベースにログインするときのパスワード(普段使うことはあまりないのできちんとメモする)
コントロールパネルプラグイン
インストールする
自動キャッシュクリアプラグイン
インストールする
WordPressテーマインストール
利用する
テーマ
任意(おすすめはCocoon)

  

すべて設定が終わったら「保存」を押します。

  

左下に「成功しました。アプリケーションインストール」と出れば設定完了です。

  

「管理画面URL」のURLをクリックするとWordPressの管理画面が開きます。

URLをブックマークしておくといいです。

  

人によっては「かんたんSSL化」が有効になっていないと思います。

しばらく待っていてください。

  

再度「サイト管理」の「サイトセキュリティ」に移ります。

しばらく待っていると「ON」の下が「利用中」になります。

左下に「無料独自SSLの設定が有効化されました」と出れば設定完了です。

  

「無料独自ドメイン」が「ON」になっているのを確認したら再度WordPressの設定画面を確認します。

  

「サイト管理」の「サイト設定」からWordPressの設定画面を確認してください。

「SSL有効化」が青くなっていれば設定完了です。

  

もし「SSL有効化」がグレーのままならそこをクリックします。

するとすぐに左下に「成功しました。SSL有効化設定」と出るはずです。

「SSL有効化」が青くなれば設定完了です。

  

ここまでで2つ目のドメイン設定は終了です

  

まとめ:サーバー会社はConoHa WING一択

ブログ初心者は1つのブログを集中して育てることをおすすめします

いきなり2つのブログを始めても作業量が半減してしまうからです。

  

まずは1つ目のブログに集中して育ててください。

半年もすればそれなりのブログに成長するはずです。

  

ブログ運営に余裕が出てきたら2つ目のブログに取り掛かるといいです。

ブログで収益化を目指す場合、遅かれ早かれ2つ目3つ目と複数ブログ運営をしなければなりません。

  

2つ目のドメインも永久無料で利用できるのはConoHa WINGだけです

サーバーの老舗と言えばエックスサーバーですが、表示速度、安定性、どれをとっても全く見劣りしません。

  

これからの伸び率を考えればConoHa WING一択と言えます

比較的新しいサーバー会社なので様々な挑戦をしています。

  

今回のドメインが2つ目も無料というのも私が契約をしたあとから始まったサービスです。

にもかかわらず既存ユーザーに対してもしっかりと無料でサービスしてくれています。

  

今後なにか新サービスが追加されても既存ユーザーが損をすることはないと考えています。

ユーザーを大切にするサーバー会社なので安心して契約していられます。

  

サーバー会社の比較は「【ブログ初心者|WordPress】おすすめレンタルサーバーを徹底比較」で詳しく解説しています。

  

※※※※※

ドメイン設定が終わったらやらなければならないことの一覧です。

  

【Googleアドセンスの必須事項】お問い合わせフォームの設置方法

  

【Googleアドセンスの必須事項】プライバシーポリシーの設置方法

  

【WordPress設定】パーマリンクの変更方法

  

【XMLサイトマップの作り方】Google Search Consoleに登録する方法

  

【WordPressを無料で始める】レンタルサーバー代が実質無料になる方法

  

【ペライチで被リンク獲得してドメインパワーを上げる】無料登録方法と作り方と使い方

  

【Cocoonでのアドセンス広告の貼り方】アドセンス広告の種類と違いもご紹介

  

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