【ブログ初心者】立ち上げ時に困ったこと

【ブログ初心者】立ち上げ時に困ったこと 注意事項

私のブログは無料テーマのCocoonを使用しています。

今日は初心者の私がブログを立ち上げる際につまずいたことについてお話しします。

  

つまずいたのは以下の2つです。

★ドメインの使用制限を受けた

★Cocoonの設定変更が保存できない

 

知っていればなんてことないのですが、初心者の私はつまずきました。

ドメインの使用制限を受けた理由

WordPressでブログを立ち上げる場合、サーバーを借りなければなりません。

レンタルサーバーは有名どころを選んでおけば間違いないと思います。

  

各社、常にキャンペーンをおこなっていますので、比較して決めるといいと思います。

人気のレンタルサーバーでWordPressが簡単にインストールできるところが良いと思います。

  

  

この3つは人気が高いサーバー会社です。

総合力で見ると、実質エックスサーバーConoHa WINGの2択だと思います。

    

私は現在、ConoHa WINGを選び、契約しています。

WordPressの設定も自動なので簡単でした。

ちなみに3社とも自動です。

  

あとで説明しますが、ConoHa WING「WAF」のON・OFFの切り替えが、WordPressの画面からできるのでとても便利です。

  

WAFの話の前に私が初めて契約したサーバー会社とのことをお話しします。

ConoHa WINGの前に契約したサーバー会社です。

  

初めての契約は、今年の1月1日でした。

その日のうちに、ブログを立ち上げました。

  

1週間毎日更新を続けていた1月7日(木)、突然サーバー会社から連絡がありました。

ご登録情報修正のお願いというものでした。

  

Who is情報が正確ではないというのです。

要は、住所などの登録情報が正しくないということです。

  

何度も見返しましたが、合っています。

何かの間違いかと思いました。

  

念のため、もう一度登録し直しました。

しかし、2度、3度、メールが来ます。

  

原因が分からなかったので1月9日(土)にサーバー会社にメールしました。

しかし、そのまま連休明けの1月12日(火)に制限設定の完了通知が来ました。

  

1月は9日~11日が3連休でした。

連休中は一切対応していただけません。

  

それなのに連休明けに有無も言わさず制限をかけられるというペナルティを受けました。

  

制限を受けた後に、サーバー会社から連絡があり、間違い箇所を指摘されました。

市区町村の前の「-」がなかったことが原因でした。

  

例)

誤)shinjyukuku

正)shinjyukuku

たったこれだけのことで、実質2日で制限を受けて、ドメインの使用停止になりました。

  

しかも修正するために保存しようとしても、「保存できません」となってしまいます。

何度やってもできなかったので、担当者にお願いしました。

  

するとすぐに対応していただけました。

数時間ですぐに直りました

  

担当者なら簡単に直せるレベルということです。

虚偽の登録をしたわけでもないのにドメインの使用停止は厳しい措置だと感じました。

  

全く納得がいかず、すぐに解除するようお願いしました。

しかし、ドメインは別会社が管理しているので、すぐには解除できないとのことでした。

  

結局、解除されたのは2日近く経ってからです。

頑張っていた毎日更新も絶たれドメインにも傷がついたと感じました。

  

これが原因で、サーバー会社との契約を即時解約しました。

この時に作ったドメインが「box-of-wisdom.com」です。

  

傷がついたと感じたので、ドメインも閉鎖しました。

その後、ConoHa WINGでドメインを取り直しました。

  

それが現在の「box-of-wisdom.net」です。

現在使用のConoHa WINGは2月6日から契約していますが、今のところ問題ありません。

  

少なからず私にも落ち度はあったと反省しています。

住所登録の際は、皆さんもお気を付けください。

  

しかし、接客販売を長くしていた私からすれば、お客様に対して、考えられない措置です。

  

サーバー会社は、こちらがお金を払っていても上から目線です。

Web業界は今、売り手市場なのだと強く感じました。

  

運もあると思いますが、トラブルを回避するには、早めに行動するしかありません。

  

私の今回の対応は、さすがに遅すぎたとは思っていません。

しかし、メールが来たその日のうちに連絡していれば、結果は違ったかもしれません。

  

分からないときはすぐに連絡する

  

これが大事なのだと思いました。

Cocoonの設定変更が保存できない

Cocoon設定をしていると、設定が保存できない場合があります。

これは、アドセンス申請をした時に気が付きました。

  

アドセンス申請をした後、ブログに認証コードを貼らなければなりません。

しかし設定を更新する際に、このような画面になりました。

  

何度試しても閲覧できません(Forbidden access)と出ます。

  

ちなみにCocoonでの認証コード設定は簡単です。

Cocoon設定」から「アクセス解析・認証」タブの「ヘッド用コード」欄に貼り付ければいいだけです。

その後、保存して終了です。

  

しかし、保存しようとすると先ほどの画面になります。

  

これは、サーバー会社のWAF(Web Application Firewall)というセキュリティ対策が原因でした。

このセキュリティ対策を解除しなければ保存できません。

  

これを調べるのにも結構時間がかかりました。

  

各社WAFを設定していると思いますので、各社のコントロールパネルから解除できます。

一旦解除して保存してみてください。

  

保存できたら、再度、WAFを有効にします。

この作業がConoHa WINGの場合、WordPressの画面からできるのでとても便利です。

  

いちいちコントロールパネルを開く必要がありません。

画面を切り替えることなくON・OFFが簡単にできます。

  

このWAFは、ブログの設定更新をするときに、度々邪魔をすることがあります。

私も何度もON・OFFを繰り返しています。

  

しかし、大切なセキュリティ対策ですので、保存が終わったら必ずONにするのを忘れないでください。

まとめ

サーバー会社の住所登録では、市区町村の前に必ず「を入れてください。

英語表記に慣れていないと気が付かないと思います。

私も全く気が付きませんでした。

  

例)

誤)shinjyukuku

正)shinjyukuku

これがなかったがために、ドメイン制限を受け、ブログ更新ができませんでした

  

次に、Cocoon設定の更新時に「閲覧できません(Forbidden access)」と出た場合です。

このようなエラーメッセージが出て保存できない場合は、WAFの設定をOFFにしてください。

  

「WAF(Web Application Firewall)」というセキュリティ対策が邪魔をしています。

WAFの設定は各サーバー会社のコントロールパネルからできます。

  

ConoHa WINGなら、WordPressの一番下に「ConoHa WING」というプラグインが自動でインストールされていると思います。

そこから簡単にON・OFFできます。

  

Cocoon設定の更新後は、必ずWAFをONにしてください。

大切なセキュリティ設定ですので、忘れないようにお気を付けください。

  

2週間で解約したレンタルサーバーは別記事で説明しています。

>>初心者におすすめのレンタルサーバーを徹底比較

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