【ブログ記事の検証方法】効果的なやり方とリライト方法を解説

【ブログ記事の検証方法】効果的なやり方とリライト方法を解説 ブログの書き方
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記事を上位表示させるにはリライトが必要です。

リライトに必要な検証方法について解説します。

  

  • ブログ記事の検証方法がわからない
  • リライトする記事の選別ができない
  • Googleアナリティクスの効果的な使い方がわからない

  

この記事ではこのような悩みが解決できます。

  

Google Search Consoleを使った検証方法

ブログ全体の検索順位と表示回数を調べる

Google Search Consoleの検索パフォーマンスで確認します。

  

検索順位40位以内のものを優先的にリライトすると効果的です。

私の経験から41位以下はリライトしても簡単には順位が上がりません。

  

比較的上がりやすい順位の記事からリライトすることをおすすめします。

「4~10位」「11~20位」「21~40位」の順番でリライトすることをおすすめします。

  

2位と3位の記事はとりあえずリライトしなくてもいいと思います。

記事内容にもよりますが、3位以内に入っていればクリックされる割合は高いです。

  

4~10位の記事は、もう少し頑張れば3位以内に表示される記事です。

1ページ目に表示されているからと言って手を抜かず、積極的に3位以内を狙ってください。

  

また、表示回数が多い記事を優先するのもいいです。

表示回数が多いということはユーザーの関心が高い記事だということです。

  

検索回数が多いわけですから、検索順位が上がれば流入数が一気に増えます。

どれだけ表示回数が多くても10位以内に入らなければ、ほぼクリックされません。

  

表示回数が多い記事で11~20位の記事があれば、すぐにリライトしましょう

  

ページごとの検索クエリを調べる

ページごとの検索クエリを調べることもできます。

「+新規」に検索したいページのURLを入力すると調べることできます。

  

検索クエリとは、ユーザーが実際に検索したキーワードのことです。

実際に自分が設定したキーワードで検索されているかどうか調べることができます。

  

検索クエリをもとにリライトしていくといいです

  

のちほど、ラッコキーワードを使った検証方法をご紹介します。

この検証方法から検索クエリを使ってリライトすることができます。

  

Googleアナリティクスを使った検証方法

  

チェックポイント

行動⇒サイトコンテンツ⇒ランディングページ

上記の順番でクリックしていきます。

指定の期間中にクリックされたページとクリック数の一覧が表示されます。

  

この状態では「Organic Search(検索エンジン)」以外にも「Social」「referral」「direct」などすべて表示されています。

検索流入について検証したいので、表示をOrganic Searchに絞ります。

  

  

チェックポイント

セカンダリディメンション⇒集客⇒トラフィックの種類

上記の順番にクリックしていきます。

トラフィックの種類ごとに分類します。

さらに「 Organic Search 」だけ表示させます。

  

  

チェックポイント

「アドバンス」の文字部分をクリック⇒「Organic」と入力して「適用」を押す

トラフィックの種類をOrganic Searchだけに絞ることができます。

  

  

チェックポイント

日付(月単位)⇒比較に✅(前の期間)

右上の日付部分をクリックします。

検証したい月の期間を入力します。

下の「比較」に✅を入れます。

  

比較は「カスタム」「前の期間」「前年」と選ぶことができます。

前月と比較するといいと思いますので「前の期間」を選びます。

  

設定が終わったら「適用」を押します。

  

※画像は数字などを消してあります。

  

画像のように変化率が表示されると思います。

この変化率をもとにリライトする記事を選定していきます

  

私はプラス10%以下の記事はリライト対象としています。

マイナスでパーセントが大きい記事は早急にリライトが必要になります

プラスでも10%以下の記事は停滞しているため検索順位を確認して適宜リライトします。

  

ラッコキーワードを使った検証方法

【公式ページ】ラッコキーワード

  

文字数を確認

記事に設定したキーワード、もしくは検索クエリで調べます。

「見出し抽出」をクリックして確認します。

  

基本的に1~5位の記事をチェックするといいです。

簡単な確認方法として「文字数」を見ます。

  

上位表示されている記事の文字数が5千~1万文字程度の場合、ライティング次第で上位表示させることができます。

  

逆に5千文字以下の場合は、ドメインパワーだけで上位表示されている可能性が高く、ライティングだけでは勝負できません。

  

このような場合は、キーワードをズラすなどして別のキーワードで上位表示を狙うのが賢明です。

上級者で自サイトのドメインパワーが十分にあるのであれば勝負してもいいと思います。

  

ドメインパワーの見方は、のちほどご紹介します。

  

コンテンツ不足を確認

先ほど同様「見出し抽出」で確認します。

初心者の場合、記事の文字数が2千~3千文字程度が多いと思います。

上位表示されている記事を見ればわかると思いますが少ないです。

  

文字数が少ないということはコンテンツ不足だということです

ユーザーが知りたい情報が不足している可能性が高いということです

  

実際に上位表示されている記事のH2・H3タグを確認してください。

記事の大見出しと中見出しです。

  

自分の記事にない情報が書かれていると思います。

自分の記事に書かれていない情報をリライトでつけ足してください

  

もちろんパクリはダメです。

きちんと調べて自分の言葉でリライトしてください。

  

不足が解消されてコンテンツが充実してくると検索順位も上がってくると思います

  

共起語を確認

「共起語βを見る」をクリックします。

共起語の一覧が出てくるので、共起語を使ってリライトしてください。

  

共起語とは、選定したキーワードと共によく使われるワードのことです。

  

すでに上位表示されている記事はGoogleから高評価をもらっている記事です。

その記事と同じ共起語が使われていると同じく高評価を受けやすくなります。

  

キーワードも共起語も詰め込みすぎず、自然な文章で入れてください。

不自然な文章は評価を下げる原因になります

  

パワーランクチェックツールを使った検証方法

【公式ページ】パワーランクチェックツール

  

キーワードを入力して「パワーランク相場チェックツールβ版」でドメインパワーを計測します。

ドメインパワーとはブログやWEBサイトの強さを表す指標です。

  

数字が大きいほど強いサイトになります。

検索エンジンから高評価を受けやすいサイトということです。

  

ラッコキーワードで検索した際に、文字数が少ないのに上位表示されている記事があったらドメインパワーを調べてください。

  

おそらくドメインパワーが強いサイト記事だと思います。

駆け出しの初心者ブログの場合、ドメインパワーは非常に弱いです。

  

ドメインパワーが弱い初心者ブログが勝てる相手ではありません。

自分がドメインパワー0の場合、強すぎて勝てない相手の目安は50以上です。

  

ドメインパワーが50以上のサイト記事が上位を占めている場合、キーワードをズラすことをおすすめします。

検索数が少ないスモールキーワードを上手に使ってキーワードをズラしましょう。

  

逆に言うと50以下の場合はライティング次第では十分に戦えます。

実際に私はドメインパワーが0のときにいくつも上位表示させてきました。

  

また、ドメインパワーが80や90などとても高い場合でも例外があります。

アメブロやFC2ブログなどの無料ブログです。

  

無料ブログの記事はドメインパワーが非常に強いです。

しかし無料ブログ本体が強いだけで、記事には優位性がないことが多いです。

  

無料ブログを利用している人は収益化が目的ではない人が多く、上位表示させることを目的にしていない人が多いです。

  

ドメインパワーが強いサイトには勝てないと言ったのは、同じようなライティングをしても勝てないということです

  

同程度のライティングスキルならドメインパワーが強いサイトが上位表示されます。

多少上回っている程度では勝てません。

  

しかし無料ブログで気軽に書いている人は別です。

SEO対策やライティングなどを勉強していないことが多いです。

  

競合サイトがどんなにドメインパワーが強くても最終的には記事の質が重視されます

ユーザーの悩みや疑問にきちんと答えて、SEO対策がしっかりできた記事であれば上位表示させることは可能です。

  

まとめ:効果的なリライトのために効果的な検証方法を知る

ブログ記事を上位表示させるにはリライトが必須です。

リライトするには検証作業が必要です。

  

Googleが提供するツールを使えばリライトに効果的な検証ができます。

記事は書いたら終わりではなく、検証を重ねてリライトをしましょう

  

※※※※※

別記事でブログ記事を書くためのキーワード選定の方法とSEO対策をご紹介しています。

【SEO対策のやり方】ブログ記事のキーワード選定の基本と効果

  

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