【金持ち思考】お金を稼ぐには何が必要か

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思考を停止させない

例えば、欲しいものがあったとします。

一方は、高いから買うのを諦める

一方は、どうやったらそれが買えるか考える

金持ちの思考はどちらでしょうか。

当然、後者です。

前者思考が停止している人です。

後者は常にお金のことを考え続けている人です。

お金を生み出す思考は、一朝一夕では身につきません。

常に考え、脳を鍛えるしかありません。

それも漠然と「お金が欲しい」と考えているだけではなく、しっかりと稼ぐ方法を考えなくてはなりません。

この思考が、起きているときも寝ているときも、当たり前のようにできるようになれば、稼ぐ方法は意外に多いと気がつきます。

思考を停止せず、常に考えるクセをつけましょう。

お金が稼げないことを他人のせいにしない

他人を変えることと、自分を変えること、どちらが簡単でしょうか。

答えは、自分を変えることです。

他人を変えるには、かなりの労力が要ります。

しかし、自分を変えるには、思考を変えればいいだけです。

誰でも、今日から変えることができます

今のコロナ渦で、多くの飲食店や旅行業者、宿泊施設などが大打撃を受けています。

多くの人は、自分を被害者と感じ、原因を責任転嫁します。

コロナのせい、国のせい、全部自分以外のせいにします。

自分以外のせいにするということは、周りが変わらなければ、事態は好転しません

あなたには国を動かしたり、コロナを終息させたりする力がありますか?

自分の考えを変えることは簡単にできます。

ですが、常に自分以外に責任を押し付けていては、事態はそう簡単には良くなりません。

じっと周りが変化してくれるのを待つだけです。

思考が停止した状態です。

しかし、お金が稼げる人は違います。

このコロナ渦でも常に考え、いち早く行動しています。

店を改装して、安全に飲食できるようにしたり、考え方を変えて、デリバリーしたりしています。

どうやったら温かいまま、お客様に料理を提供することができるかと考えます。

仮に冷めてしまっても、おいしく食べられるメニューの開発に努力します。

成功する人は、考えることを絶対にやめません

お金に支配されない

お金は時に恐怖を与えてきます。

あなたは、なぜお金が欲しいですか?

もっといい暮らしがしたい、もっといい車が欲しい、もっと高い時計が欲しい、これはすべて人の欲望です。

この欲望のために人は働きます。

欲望を満たすことが、モチベーションになるのはいいです。

しかし、欲望に支配されてはいけません

欲望を満たすために頑張ってお金持ちになったとします。

しかし、次に襲ってくるのは恐怖です。

せっかく手に入れた欲望を失いたくないという恐怖です。

その恐怖を消そうとして、さらにお金を稼ごうとします。

しかし、その恐怖は稼げば稼ぐほど大きくなります。

宝くじが当たって、急にお金持ちになった人が、不幸になるなんて話をよく聞きます。

急に大金を手にし、失いたくない恐怖で、周りが信じられなくなります。

大切な友人や家族まで失った人もいます。

恐怖のあまり、冷静な判断ができなくなるのです。

今のコロナ渦でも同じことが起きています。

安定した生活を手放したくなくて、恐怖のために間違った働き方をします。

事態が好転するような働き方をしなければならないのに、悪化するような働き方をします。

目先の欲望に負け、休業要請には従わず、営業を続けるなどがいい例です。

コロナの患者数が増えれば、いずれロックダウンが行われ、もっとひどい状況になるのは目に見えています。

しかし、恐怖のあまり正常な判断ができず、間違った働き方をします。

欲望や恐怖に負けた人たちです。

そうならないように、お金持ちになる過程で、同時にこの欲望や恐怖を克服するための思考も身につけなければなりません。

感情をコントロールし、自分のためみんなのためになるように働かなければなりません。

思考を停止しなければ、必ずこの道が見えてきます。

生涯学習スキル

これからの時代は、「生涯学習スキル」が必要になっていきます。

思考を停止して、学習するのをやめれば、あっという間に時代の流れについていけなくなります。

今回の新型コロナウイルスが招いた災難や危機的状況は、ほんの一例に過ぎません。

IT革命のもと、時代の流れは、これからもっと加速していきます。

キーワードは「情報」です。

この情報を知っているか、知らないかで、お金持ち貧乏人が決まります。

日本人は、社会人になると学習しなくなります

総務省統計局の「平成28年社会生活基本調査」では、社会人(25~59歳)の「学習・自己啓発・訓練」の平均時間は、男性1日10分女性1日8分と出ています。

定年退職した男女(60~84歳)でも、男性が1日9分、女性が1日8分と変わらず低いままです。

参考:総務省統計局 平成28年社会生活基本調査の結果 生活行動に関する結果 結果の概要

平均ですので、休日や空いた時間にたくさん学習する人と、全く学習しない人がいるはずです。

この平均が1日10分以下ですから、全く学習しない人が圧倒的に多いことが考えられます。

多くの人が、学習しないことで情報不足に陥り、お金が稼げなくなります。

お金はコロナにはかかりません。

この世から消えてなくなることもありません。

お金の総量は、コロナ流行前と何も変わりません。

政府の施策により、無理やりインフレ状態にしようと、むしろ造幣されて増えています。

もし、お金があなたの前から消えて無くなったのなら、必ずどこかにあるはずです。

どこにあるのか探し出し、取りに行かなければなりません

その為に必要なのが情報です。

そして、取りに行く方法や道順も考えなければなりません。

貧乏になってしまう最大の罠は、恐怖無知思考停止です。

感情をコントロールできず、情報を知らなければ、お金は稼げません。

欲望のために、一時の恐怖に支配されないでください。

常に自分のため、みんなのためになる方法を考えましょう。

その為の思考を停止しないでください。

時代の流れは、これからもっと加速していきます。

常に最新の情報を手にしてください。

学習は社会人になっても、生涯続きます。

学習するのをやめないでください。

思考を停止して、学習をやめたら、すぐに貧乏へまっしぐらです。

自分の時間や体を酷使して労働し、残業代などでたくさん稼ぐなどという根性論は、今後通用しなくなります。

これからは肉体労働ではなく、頭脳労働のほうが稼げます。

時代の流れに取り残されないように学習しましょう。

   

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