【Googleアナリティクス】ランディングページと2ページ目が同じになる原因

【Googleアナリティクス】ランディングページと2ページ目が同じになる原因ブログ

Googleアナリティクスでランディングページを調べることができます。

ランディングページとは、検索結果やSNSなどからユーザーが最初にアクセスするページです。

  

さらにランディングページからサイト内で移動した際の2ページ目も確認することができます。

2ページ目を確認することでユーザーの動線を知ることができます。

  

自分が設定した動線通りにユーザーが動いているかどうかも確認しなければなりません。

通常、ランディングページを「集客ページ」、2ページ目を「収益ページ」に設定するといいと言われています。

  

  • Googleアナリティクスで2ページ目を確認する方法が知りたい
  • ランディングページと2ページ目が同じになる原因が知りたい
  • ランディングページの役割が知りたい

  

この記事ではこのような疑問が解決できます。

  

ランディングページとは

ランディングページとは検索結果やSNSなどからユーザーが最初にアクセスするページのことです。

ランディングページを強化することで流入数が増えます

  

SEO対策の最重要ポイントです

検索結果にヒットするランディングページを多く持つことで流入数が増えて集客力が高くなります。

  

通常はランディングページを集客ページとして利用することが多いです

集客ページから次の収益ページへと流していきます。

  

ブログの収益化に関しては別記事をご覧ください。

  

まずは収益ページをしっかりと作り込み、そこへ流すための集客ページを作ります。

通常、収益ページと集客ページの割合は1:10がいいと言われています

集客ページを10も作るのは大変だという人も最低5は作るといいと思います。

  

集客したユーザーが必ず成約につながるとは限りません。

成約率はとても低いので、どれだけ集客できるかによって売り上げが変わってきます。

少しでも多くの集客ページを作って多くのユーザーを収益ページに流しましょう。

  

集客ページはあくまで集客を目的とするため、余計な広告などは貼らないほうがいいです

ゴリ押しのセールスは成約率を下げる原因になります

  

ランディングページからどのページへ移ったか調べる方法

Googleアナリティクスで2ページ目を調べる方法をご紹介します。

  

Googleアナリティクスを開きます。

  

次に「集客」の「概要」を開いてください。

調べたい流入経路(チャネル)を選びます。

今回は検索流入の「Organic Search」を選びました。

  

  

「ランディングページ」を指定します。

  

  

「セカンダリディメンション」の「行動」から「2ページ目」を選びます。

これでランディングページから移った先の2ページ目が表示されます。

  

多くのページでは「(not set)」と表示されていると思います。

「(not set)」は2ページ目がなくユーザーが直帰した場合に表示されます。

  

回遊率を上げるためにもランディングページから2ページ目につなげる工夫をしましょう。

2ページ目が多く表示されるようになると回遊率が上がってPV数も増えて販売促進になります

  

ランディングページと2ページ目が同じになる原因

ランディンページと2ページ目が同じURLになることがあります。

別のページに移ったにもかかわらず同じURLで表示されるのはおかしいと感じると思います。

これにはいくつか原因が考えれます。

  

ランディングページをリロードした場合

リロードとは「再読み込み」のことです。

閲覧中に情報が更新されるようなページで最新情報を取得するための機能です。

またページが正しく表示されなかったときなどにもリロードして表示し直すこともあります。

  

リロードの方法はブラウザによって異なります。

  

パソコン(Windows)
キーボードの「F5」キーを押す
パソコン(Mac)
キーボードの「command」キーと「R」キーを押す
Android(chrome)
Pull To Refresh(画面をオーバースクロールするとリロードする)

  

実はAndroidのこのパターンが多いのではないかと思っています。

「Pull To Refresh」は最上部で画面をクリックしたまま下に引っ張ると再読み込みをしてサイト表示がリフレッシュされる機能です

  

記事下部から最上部を見たいと思ってスクロールさせたとします。

勢いあまってオーバースクロールするとリロードされることがあります

  

再読み込みされたため、2ページ目も同じURLが表示されます。

これはユーザーが意図していなかった場合に起こります。

  

完全にほかのページへ移る前に戻った場合

ほかのページに移ろうとしたときにも起こります。

  

次のページが完全に表示される前に戻るボタンを押したときにリロードと同じ状態になることがあります

リロードと同じように再表示したことで2ページ目も同じURLが表示されます。

  

これは誤ってリンクをクリックしてしまった場合なども考えられます

ほかのページに移る意思がなかったため、慌てて戻るボタンを押したときなどに起こります。

  

同じURLをクリックした場合

サイドバーや記事の最下部などに「おすすめ記事」や「人気記事」などを設置しているサイトが多いと思います。

  

閲覧中の記事と同じ記事を再度クリックした場合もリロードと同じ状態になります

当然2ページ目もランディングページと同じURLが表示されます。

  

検索画面に戻りすぐに再訪問してきた場合

これも意外と多いパターンかもしれません。

当該記事を読んだものの、ほかの検索記事も読んでみたくなり検索画面に戻るパターンです。

  

検索画面に戻ったものの、記事タイトルや紹介文などにピンと来ず、ほかのページには行かずにそのまま当該記事に戻ってきた場合です

  

ユーザーがこのような動きをしたときも2ページ目がランディングページと同じURLで表示されます。

  

まとめ:2ページ目を調べることでユーザーの動線を追う

本記事ではランディングページと2ページ目が同じURLになっている原因について解説しました。

2ページ目がランディングページと同じURLの場合はこのようなことが起こっているんだなと知っておけばいい程度の知識です。

  

2ページ目を知ることでユーザーの動線を知ることができます

どのようなことに興味を持ち、どのような動きをするのかを把握することで戦略を立てることができます。

  

ランディングページ(集客ページ)から2ページ目(収益ページ)に上手に流すことができれば効率的に収益を獲得することができます

  

まずはしっかりと収益ページを作り込み、多くの集客ページから収益ページに流し込みましょう。

  

※※※※※

  

タイトルとURLをコピーしました