【デジタルデトックスとは】やり方を詳しく解説

【デジタルデトックスとは】やり方を詳しく解説 トレンド
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パソコンインターネットの普及に加えてスマホSNSの登場によりデジタル機器生活の一部となりました。

ほんの少しのすきま時間でもスマホを見るのが習慣になっている人も多いと思います。

デジタルデバイスによる悪影響を考え、一定期間デジタルデバイスから距離を置くことでストレスを軽減させようというのがデジタルデトックスです。

デジタルデトックス本格的なやり方簡単なやり方があります。

1泊2日以上の期間デジタルデトックスをおこなうのが効果的という話があります。

しかし、現実問題として、ビジネスマン副業をおこなっている人が2日もデジタルデバイスを完全に手放すのは仕事に影響が出てしまいます。

今回はもう少し手軽におこなえるデジタルデトックスやり方をご紹介します。

デジタルデトックスとは

パソコンスマホテレビなどのデジタルデバイスからは、ブルーライトが強く放射されています。

ブルーライト大量に浴び続けると、網膜にダメージを受けて目が悪くなったり体内リズムに影響して睡眠サイクルの乱れにつながると言われています。

また、デジタルデバイス情報量が多いため、脳過労になるとも言われています。

脳過労とは、脳が疲労しすぎて心身に影響を及ぼしている状態のことです。

症状としては、「もの忘れ」「集中力・作業能力の低下」「理解力・判断能力の低下」などがあり、場合によっては「人柄が変わる」ということまであるそうです。

これは認知症初期症状と似ています。

最近30代未満の若年層でもこの症状が見られるということです。

若年層の場合認知症ではなく脳過労の可能性が高いそうです。

そこで注目されているのが「デジタルデトックス」です。

デジタルデバイスから距離を置き疲労をデトックスする方法です。

デトックスとは、老廃物を体の外へ排出することです。

本来必要ない膨大な情報を排出することにより心身をリラックスさせるのが目的です。

デジタルデトックスのメリット

脳機能の回復

若年層でも認知症に似た症状が出ることがあります。

この原因がデジタルデバイスによる脳過労だと言われています。

デジタルデバイス情報量が多すぎるため、脳が処理しきれず過度に疲労してしまいます。

デジタル機器を遠ざけることで、脳に過度な負担をかけないようにすることがデジタルデトックスの目的でもあります。

一定期間デジタル機器を遠ざけることで、衰えていた脳機能が回復すると言われています。

睡眠の質の向上

デジタルデバイスのブルーライトには脳の活動スイッチを入れてしまう作用があります。

脳がブルーライトを太陽光と勘違いするからです。

そのため、就寝前ブルーライトを浴びる寝つきが悪くなったり眠りが浅くなったりします。

寝る2時間前からはブルーライトを浴びないようにするといいと言われています。

時間の浪費がなくなる

デジタルデトックスをおこなうことで無駄な時間を過ごさなくてよくなります。

特に普段から何となく使っているスマホからの解放は、時間の浪費をなくす一番の手段だと言えます。

暇つぶしのゲームやネットサーフィンは、時間を浪費して必要ない情報まで得てしまいます。

暇つぶしでストレス発散のつもりが、逆に脳を疲労させてストレスをため込むことになります。

モバイル専門のマーケティング機関であるMMD研究所(モバイルマーケティングデータ研究所)の2020年版調査ではスマホの利用時間は「2時間以上3時間未満」が19.2%、「3時間以上4時間未満」が16.6%となっています。

参考:MMD研究所 2020年版:スマートフォン利用者実態調査

利用時間すべてが浪費だとは言いません。

しかしスマホの利用を見直すだけで1日数時間時間に余裕ができます。

SNS疲れの軽減

SNS疲れとは、SNS上の人間関係を気にしすぎてストレスを感じてしまうことです。

TwitterInstagramなどのSNSをやっている人は身に覚えがあるのではないでしょうか。

SNS疲れのチェックポイント

✅いいね数やフォロワー数が気になって仕方がない

✅インフルエンサーのツイートをチェックしないと取り残されると感じる

✅ほかの人の投稿で感情が上下する

✅寝る前にスマホを見てしまい寝られなくなった

ひとつでも当てはまるならSNS疲れを起こしている可能性があります。

SNSからの雑音が入ってこなくなるというのもデジタルデトックスのメリットのひとつです。

デジタルデトックスのやり方

必要なとき以外はネットにつながない

おすすめのやり方は「必要なとき以外はネットにつながない」というものです。

デジタルデトックススマホによる無駄な時間を減らすことも目的のひとつです。

必要ない時には使わず必要なときには使って構いません

デジタル機器は現在の生活に必要不可欠なものになりました。

完全に絶ってしまい生活が不便になってしまっては意味がありません。

逆にストレスがかかります。

デジタル機器の使用を必要最小限に抑えるという目標でいいと思います。

暇つぶしのゲームやネットサーフィンをやめるだけで、デジタル機器の使用時間がかなり減ると思います。

デジタルデバイスを使わない時間を決める

1日のうちでデジタルデバイス使わない時間を決めるのも有効です。

私の場合就寝3時間前を使わない時間に決めています。

日中はどうしても仕事でパソコン作業が中心となるため使わない時間を取るのが難しいです。

また、副業をしている人は休日でもパソコンやスマホを使わないという選択は難しいと思います。

ですが、1日数時間なら使わない時間を設けることもできると思います。

ゆっくりお風呂に入る時間や紙の本で読書する時間に当ててください。

夜遅くなければ散歩するのもおすすめです。

就寝前ブルーライトを浴びないことで睡眠の質も上がります。

少しずつデジタルデバイスと接する時間を減らしていきましょう

デジタルからアナログに置き換える

デジタルデバイスをアナログに置き換えるという方法があります。

デジタルデバイスをアナログに置き換える

★Youtube・テレビを見る

⇒ラジオを聴く

★SNSを使う

⇒友達と直接会う、電話で話す

★スマホゲーム・ネットサーフィンをする

⇒紙の本を読む

パソコンスマホテレビ代わりになるものを決めておけば、普段の行動をそれに変えるだけデジタルデトックスができます。

コロナ禍で友達と直接会うのが難しかったり、金銭面で本を買うのが厳しかったりする場合は、電話図書館を利用するなど工夫してみてください。

まとめ:原因不明の不調はデジタルデトックスで解決するかもしれない

今回はデジタルデトックス現実的な方法をご紹介しました。

デジタルデトックス やり方」などで検索するとスマホを置いてキャンプに行くなど厳しいデトックス方法が書かれている記事があります。

現実問題として、ブログYoutubeSNSなどで稼いでいる人には難しい方法です。

デジタルデトックスはデジタル機器を完全に手放すことではありません。

必要な場面では活用して構いません

必要ない場面では、なるべく触らないようにするというのがデジタルデトックス成功させる有効な方法です。

1日数時間でもデトックスをおこなうだけで体調がよくなることがあります。

特に就寝前の3時間がおすすめです。

デジタルデトックス不要だった情報を排出できれば、心身ともに軽くなりストレスが軽減されると思います。

心も体もリラックスさせることでポジティブな思考も手に入れることができます。

仕事の効率も飛躍的に上がると思います。

  

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