【キーワードのマインドマップ】keysearch Beta(キーサーチベータ)の使い方

【キーワードのマインドマップ】keysearch Beta(キーサーチベータ)の使い方 ブログ
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keysearch Beta(キーサーチベータ)の最大の特徴はマインドマップのような表示です。

ただ関連キーワードが見られるだけでなく、一目でわかりやすいようにマインドマップのような表示になっています。

SEO対策必要不可欠なのがキーワード選定です。

キーワード選定に必要なものが関連キーワード調べるツールです。

ビッグキーワードを選んでそれに関連するキーワードを3~4つ設定します。

それをロングテールキーワードとして使用します。

関連キーワードを調べる際に使うツールとして有名なのが「キーワードプランナー」と「ラッコキーワード」です。

キーワードプランナーラッコキーワード使い方に関しては別記事にてご紹介しています。

この2つに加え、keysearch Beta(キーサーチベータ)も利用することで、関連キーワードを調べる速度が上がります。

keysearch Beta(キーサーチベータ)の使い方

keysearch Beta(キーサーチベータ)無料で使えるツールです。

特に登録する必要もなく、公式サイトからそのまま使えます。

keysearch Beta(キーサーチベータ)公式サイト

公式サイトの検索窓調べたいワードを入れて検索します。

今回は「ブログ」で検索してみました。

するとこのように表示されます。

マインドマップのように3階層まで表示されます。

CSV・SVGで保存も可能ですが、必要ないと思います。

せっかくマインドマップのように表示されているものをExcelに置き換える意味がないと思います。

必要な場合画面を保存しておけばいいと思います。

パソコン(Windows)の場合、「Shift」キー+「Win」キー+「S」キーを同時に押すと画面の一部分だけを指定して画像保存ができます。

keysearch Beta(キーサーチベータ)の見方

keysearch Beta(キーサーチベータ)を使うメリット

メリットは何と言ってもマインドマップのような表示です。

キーワードの階層が目視できるため、頭の中で整理しやすいです。

ラッコキーワードも非常に便利ですが、箇条書きで羅列されているため、整理しにくい面もあります。

マインドマップとは、頭の中を整理し見やすくしたものです。

その特徴が活かされています。

初心者にもわかりやすく頭の中で整理しやすいです。

2階層目のキーワード注目してください。

おすすめ」「収益化」「速報」とあります。

次にそれぞれの3層目のキーワード数注目します。

おすすめ10個収益化10個速報5個です。

つまりユーザーが知りたいキーワード「おすすめ」「収益化」に多くあるということです。

このように階層を見ることでユーザーの需要予測することができます。

さらに見ていくと「ブログ 収益化」のあとに「まで・期間・いつから・記事数」というキーワードが並んでいます。

これは「どのくらい(期間・記事数)で収益化できるのか」というユーザーの疑問を表しています。

マインドマップのように階層化して見ることで、ユーザーのニーズが見えてきます。

ニーズがわかれば、ユーザーが知りたいこと正確な情報でわかりやすく書くだけです。

その際にロングテールキーワードを意識することを忘れないでください。

keysearch Beta(キーサーチベータ)を使うデメリット

keysearch Beta(キーサーチベータ)マインドマップのように表示されるのが売りです。

マインドマップとは整理してわかりやすくしたものです。

要はわかりやすくシンプルにしたものです。

そのため、3階層までしか表示されません

関連キーワード4階層目以降が表示されないということです。

ロングテールキーワードとしては少々キーワード不足です。

深く掘り下げることができないため、初心者などのドメインパワーが弱いブログでは上位表示を狙うのが難しくなります

ロングテールキーワードキーワード数が多いほど、ピンポイントでの検索に強く上位表示が狙いやすくなります

ラッコキーワードと比べるとキーワードの少なさがよくわかります。

キーワードにもよりますが、半分ほどのことも多いです。

そのため、keysearch Beta(キーサーチベータ)だけを使ってキーワード選定をするのはおすすめしません

ラッコキーワードと併用することをおすすめします。

無料のキーワード検索ツール

まとめ:keysearch Beta(キーサーチベータ)はキーワードマインドマップが作れる

keysearch Beta(キーサーチベータ)の最大の特徴はマインドマップのような表示です。

頭の中で整理しやすくとても便利です。

しかしメリットだけではありません。

keysearch Beta(キーサーチベータ)だけを使用した場合、デメリットもあります。

keysearch Beta(キーサーチベータ)のメリット

★マインドマップ表示で整理しやすい

★ユーザーのニーズがわかりやすい

keysearch Beta(キーサーチベータ)のデメリット

★関連キーワードが少ない

★ユーザーのニーズを深く掘り下げることが難しい

一長一短あるため、keysearch Beta(キーサーチベータ)だけを使用するのはおすすめしません

ラッコキーワードなどと併用することで、上位表示しやすいロングテールキーワードを見つけることができると思います。

最後にキーワードプランナー検索ボリュームを調べるのも忘れないでください。

  

  

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