【素人がブログ50記事】アクセス数・PV数・収益のリアルな数字を公開

【素人がブログ50記事】アクセス数・PV数・収益のリアルな数字を公開 ブログ
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素人ブログ50記事書くとどうなるか。

アクセス数PV数収益などのリアルな数字公開します。

ブログ50記事達成したのは2021年4月18日です。

削除した記事もあるので、実際に書いた記事数とは異なります。

公開している記事数でカウントしました。

2月6日にブログを開始してから約2か月半です。

50記事達成するとどういった効果があるかデータ分析しました。

素人がブログで50記事書くと得られるもの

検索クエリ(アクセスが増えると確認できる)

検索クエリとは、実際にユーザーが検索したワードのことです。

よく聞くキーワードとは意味が違います。

キーワードは、広告主検索クエリを元に分析したワードのことです。

詳しくは別記事をご参照ください。

ブログで50記事書くと、検索クエリがたまってきます

この検索クエリを元に自分が設定したキーワードと比較ができるようになります。

キーワード分析して設定したものなので、その分析が間違っていた場合ユーザーのニーズとかけ離れたものになることもあります。

検索クエリユーザーの生の声です。

検索クエリキーワードを比較することによりユーザーのニーズに近づくことができます。

ブログを書き始めたばかりのときは、まともにキーワード選定などできません

意識はしたほうがいいですが、そこまでこだわらずに記事を量産することを考えましょう。

記事が少ないうちは検索クエリも表示されず、比較することもできません

WebライティングスキルとSEO知識

私の場合、およそ2か月半で50記事達成しました。

平均的には3か月くらいと言われているそうです。

2日に1記事くらいのペースで書くと3か月で50記事近くになると思います。

私が50記事で書いた文字数163,823文字です。

1記事平均3,276文字です。

それなりの品質を担保するためには、最低でも1記事2,000文字以上は必要と言われています。

私の場合は、それほど意識せずに平均で3,000文字を超えていました。

ユーザーにきちんと正しい情報を提供しようとすると、自然とこのくらいの文字数になると思います。

素人なりにキーワードを意識しながら50記事も書くと、色々と見えてくるものがあります。

SEO対策自然と身につくはずです。

初めの1か月は、キーワードなどほぼ意識せず書いていましたが、2か月目からキーワードプランナーラッコキーワードなどを利用するようになって、キーワード選定も意識するようになりました。

検索クエリの比較もできるようになって、ますます精度が上がってきていると実感しています。

今では設定した2語キーワードで10位以内に表示されている記事もあります。

新記事が2日後に11位に表示されるなどもあるため、精度が上がっていると実感しています。

素人がブログで50記事書いたときのアクセス数とPV数

初心者ブログでは、オーガニックサーチでの流入は見込めません

そのため、SNS流入を狙うのが一般的です。

SNSを積極的に活用して流入を狙うといいと思います。

私はTwitterを使っています。

Twitterを3月2日から始めて4月17日にフォロワーが1,000人を超えました

Twitterでのフォロワーの増やし方別記事をご参照ください。

50記事書いたブログでのアクセス数ということですが、4月1か月分のデータを見てみました。

18日以降に公開した新記事6記事です。

アクセス数318件でした。

1日平均10.6件です。

割合はSNS(Twitter)8割近くです。

初心者ブログの場合、オーガニックサーチの割合は非常に低いです。

PV数3,317PVです。

1日平均は110.5PVです。

50記事を書いたからアクセス数が増えてPV数が上がったというより、SNS運用がうまくいったという表現が正しいと思います。

30記事を超えたあたりから、ブログ運営やSNS運営のノウハウに焦点を当てて記事を書き始めました。

そのあたりから、ブログの回遊率が上がったと思います。

アクセス数の割にPV数が多いのもそのおかげだと思っています。

経験を積むことにより、それを記事にすることもできます。

一般的に自分が経験したことを記事にするとよく読まれると言われています。

経験はその人だけのものであり、価値が高い記事だと判断されます。

素人がブログで50記事書くと収益化できるのか

50記事前後の収益すべてGoogleアドセンスのものです。

現在はアフィリエイトもおこなっています。

まだ設置したてなので収益化できていません。

最短で稼いでいる人は間違いなくアフィリエイト収入です。

しかし、Googleアドセンスの申請に合格するにはアフィリエイト広告は邪魔になります。

そのため、利用を控えていました

4月までの収益は、すべてGoogleアドセンスのものです。

Googleアドセンスの申請が通ったのが3月18日でした。

3月と4月の収益を足してようやく4桁にとどいたというところです。

正直、50記事書いた程度では、収益化は難しいと思います。

いくつかサイトを運営している人が始めた場合は、数記事で稼いでいる人もいるようです。

しかし、初心者の最初のブログ運営の場合は、ほぼ稼げないと思ったほうがいいと思います。

素人がブログで50記事量産しても無意味だと判明

毎日更新をコツコツがんばっている人には残念なお知らせです。

ブログ量より質です。

質の低い記事を量産しても評価は上がりません

GoogleJohn Mueller(ジョン・ミューラー氏)がTwitterで「Googleはあなたのブログ投稿数を数えない」と発言しています。

そして重視すべきは「量より質」だと明言しています。

記事を量産してキーワードを詰め込んでも記事の質は上がらないとも言っています。

参考:SEARCH ENGINE ROUNDTABLE

  

ブログ初心者まず100記事書くこと。

Web上よく見かける言葉です。

しかし、質の低い記事を量産してもライティング技術上がらないし、Googleの評価上がらないというのが事実です。

私自身も50記事書き上げたくらいから疑念を持っていました。

そして70記事書き上げた今もドメインパワーは0のままです。

キーワードページによっては検索1ページ目に表示されている記事もあります。

にもかかわらずドメインパワーは0のままです。

質が高い記事以上に低品質の記事が多いということです。

毎日更新記事を量産することに注力してきた結果がこれです。

ブログ全体の評価は一向にあがりません。

ブログ初心者の場合は記事の量産より質の向上を目指すべきです。

とはいえ、ある程度の記事数がなければ検索クエリなどの検証もできず記事の質を上げるのも難しいと思います。

私の経験則から20~30記事あれば十分だと思います。

2~3か月かけて質の高い記事を書くことを意識してください。

さらにこまめにリライトしてください。

リライトとは過去記事をよりいいものに書き直すことです。

ある程度時間をおいてから過去の記事を読み直す修正箇所が見つかるはずです。

まとめ:素人がブログで50記事書いても収益化は厳しい

素人50記事3か月程度のブログ運営をした結果ではほとんど稼げないということがわかりました。

しかし、ライティングスキルSEOの知識は身につきました。

上位表示させるコツのようなものも見えてきています。

何事も経験が大事で、知識だけため込んでも役に立ちません。

実際に経験してみて、知識と経験が重なったときの実感が大切だと思います。

コンビニのバイトなら1時間で稼げる金額を3か月かけて稼ぐのがブログです。

この事実に衝撃を受けてあきらめてしまう人が多い業界です。

しかし、実際に稼いでいる人もいます。

3か月から半年を乗り越えれば、見えてくる景色があるはずです。

4か月目に突入して、今はあまり稼げていませんが、将来的には稼げるようになるだろうという実感があります。

確信に近いものです。

今後の収益化に関しては、アドセンスだけではなく、アフィリエイトにも力を入れていきます。

アフィリエイトなら、少ないアクセスやPV数でも稼げる可能性があることがわかりました。

初心者にもおすすめだと言われるサイトに登録しました。

皆さんも参考になさってください。

  

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