【これからの働き方】好きなことを仕事にする

好きなことを仕事にする職歴×転職

欧米と日本の考え方の違い

日本人未知のものを極端に恐れる傾向があります。

一方、欧米では、未知のものに対して、果敢に挑戦していきます。

欧米人は、とりあえず挑戦してみて、何か不具合があれば、その都度対処します。

しかし日本では、不具合や失敗は極端に評価が下がります。

完璧主義者が多く、不具合や失敗を絶対に許しません。

今回のコロナウイルスに対するワクチン接種も同じです。

効果の実証が十分でないワクチン接種は、導入に時間がかかります。

欧米では、実証が十分でなくても、一定数の効果が見られれば、迷わず導入を決めます。

この考え方の違いが、日本が世界的に後れを取っている理由のひとつだと考えられます。

そしてその日本で育った皆さんも同じ危険に晒されていると言えます。

ただ、この考え方には一長一短あると思います。

確かに欧米は、初動は早いのですが、見切り発車が多く、ゴールまでたくさんの障害があることが多いです。

一方日本は、初動は遅いですが、予想される障害を徹底的に排除してからスタートします。

日本は、スタートさえ切れれば、ゴールまでは最速で一直線に進むことができます。

今回のワクチン接種も、欧米に出遅れてはいますが、最終的に、より安全に最速で成果を上げられると期待しています。

時代の流れに取り残されないためには

今回のコロナウイルス流行のようなことは、今後も起こる可能性は十分にあります

スムーズにリモートワークに移行できた会社はいいですが、今まで通りの働き方しかできない職種は、今後も続けていくには不安が残ります。

これからは集団(会社)ではなく、個人で稼いでいく時代が訪れます。

信じられないかもしれませんが、趣味を活かして収入を得ている個人がたくさんいます。

たとえば、Youtuberやブロガーなどがいい例です。

これまでは、1日中うちにいてゲームばかりしている人は「オタク」と呼ばれ地位が低かったと思います。

しかし現在は、その「オタク」と呼ばれている人たちがYoutubeのゲーム配信で稼いでいます

コロナが逆に追い風になって、今まで以上に稼いでいます。

人気のYoutuberともなれば、個人で一企業と同等の収益を上げている人もいます

インフルエンサーと呼ばれるような人でなくても、食べていけるだけの収入を得ている人はたくさんいます。

これからはそういう収入の得方が当たり前になると思います。

「信じられない」「信じたくない」という人は、時代の流れに置いて行かれます。

そして気づいたときには、いち早く行動を起こしていた人との差は、とんでもなく広がっていることでしょう。

好きなことを仕事にする

これまでは嫌なことも我慢しないと稼げないと教えられてきました。

嫌な仕事、嫌な上司、面倒な飲み会、全て安定した収入のために我慢してきました。

しかし、我慢には限界があります

全く我慢しない生き方など絶対に無理です。

面倒な人間関係もあります。

親や友達がいつも味方とは限りません。

時には面倒な人間関係になることもあります。

健康のために、大好きなお菓子や甘いものを我慢しなければならないこともあります。

もう一度言いますが、人ができる我慢には限界があります。

仕事でも我慢し、プライベートでも我慢する、こんなことをしていては身が持ちません。

好きなことを仕事にするなんて、夢のまた夢と思っている人も多いと思います。

しかし、今はそれができる時代です。

勝機が見えたら迷わず挑戦しましょう。

好きなことを見つける

あなたは趣味がありますか?好きなことは何ですか?

人から言われなくても、何時間でも夢中になっておこなえることが好きなことだと思います。

それが明確にわかっている人は、それを仕事にできないか、調べてみましょう。

すでに趣味を仕事にして、収入を得ている先輩が必ずいると思います。

昔は調べる術がありませんでしたが、今はインターネットの発達で簡単に調べることができます。

知恵や知識は、貴重な財産です。

その財産を蓄積しましょう。

知恵や知識を身につければ、趣味で稼ぐ道も見えてくると思います。

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